声優の基礎知識

声に特徴がある場合、声優は難しい?

たとえば、人より声が高かったり、低かったり。

声に特徴がある人ほど声優なった方がいいでしょう。いや、むしろそのような方こそ声優になるべきだと私は思います。

例えば、ピンクの衣装着てカメラのシャッター切っている某林の家の師匠いるじゃないですか。んで、その隣にはいつもパーッと明るい奥様がいるじゃないですか。あの奥様の声(特に笑い声ね)なんて最高に人を元気にしてくれるじゃないですか。あの奥様の笑い声聞いただけでコチラもパーッと楽しくなって笑っちゃうじゃないですか。声に特徴がある方はそういった力があるのです。

もちろん、あのように甲高い声ですと、使い勝手は悪いかもしれません。ニュースキャスター役など固い役は難しいと思います。声のイメージが強すぎてニュース自体の情報が入ってこない可能性がありますからね。

でもそれでいいんです。ニューキャスターはニュースキャスターの役が合っている方がやればよろしい。特徴のある声にはきっとその声に合った役がいつか舞い込んできます。その時を待てばよろしい。

個性あふれる声の持ち主は当たり役が来た時、かなり強いはず!

そういう個性を持った声の持ち主は、当たり役にドカーンと当たった日には、そりゃもうドカーンと一気に業界の山を登りますよ。

この役はあの人しかいない!ってな感じで相当重宝されるはずです!

ちなみに私の友人には「え?アナタ、女の子ですよね?」と声だけ聞いたら女の子と信じて疑わなくなる勢いで、「女の子の声」をした「青年の声優」がいます。アニメなどではめちゃくちゃキレイな顔をしたオカマの声とかを楽しそうにやっています☆外画では・・・キレイなオカマの声やっています☆

「キレイなオカマは彼しかいない」!そう思います!

だいたい、声優の声なんてどんな声だっていいんです。それが貴方の個性なんですから。どんな声でも自信を持って声優目指してください。もう声優になられている方は当たり役掴んでください!

この役は「貴方」しかいない!と言われる声優になってやりましょう!
私も貴方と共にそんな声優目指します!

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